ポテトナ

文章を書くのが苦手な人間のブログ

ベランダ現実逃避のススメ

某日深夜0時頃、ふと外の空気が吸いたくなってベランダに出た。しん、と心地よい冷たさが肌に触れる。

一歩前へ出て、毎日会社へ通う道を見下ろした。信号が一定の明滅を刻んでいるが、そこにありそうな音が何も聞こえない。あまりにも静かで、その空間に自分しかいないかのような、心地よい別世界を感じた。

 

日常の喧騒に少し嫌気がさしたら、試しにベランダの別世界へ。